白くシャリシャリに漬に漬かります。

漬物は鮮度が命です。 商品がお手元に届きましたら、保存されるらっきょうはまず、下漬けを行ってください。
※早漬けの場合は、下漬けはいりません。

[下漬け]

ざっと水で洗い、根の付いたままのらっきょう3kgに対し、3リットルの水に750gの塩をとかした塩水に浸けてください。
その際、塩が溶けにくいことがありますので、よく溶かして下さい。

 

特別栽培らっきょうのおいしい食べ方いろいろ

【早漬け】・・・早く食べられますが日持ちしません。

まずは、調味液を作りましょう。
スーパーなど売られているらっきょう酢をご使用いただいても便利です。

[調味液の作り方]

※必ずステンレス製の鍋をお使いください。アルミ鍋などをご利用になられますと、アルミの成分が酢で溶け出すことがあります。

材料

らっきょう1kgに対して

・水200ml、砂糖250g、食酢300ml
・トウガラシ
・蜂蜜(お好みで)

作り方

①鍋に水に砂糖(好みにより蜂蜜を少々)を加えてひと煮立ちさせ、よく冷ましてから食酢を加える。
②半切りにしたトウガラシをいれる。
※砂糖、蜂蜜、食酢、トウガラシは好みにより増減して下さい。
[漬けこみ]
①24時間後、塩水につけたらっきょうを上げ、食べる分だけ根や余分な部分を切る。
水洗いしてきれいにし、半分をスライスする。
②熱湯に塩を少々入れて、らっきょうをくぐらし、しっかり水切りする。
③密封できる容器に調味液とらっきょうをいれたら、そのまま食卓に。
スライスしたらっきょうからお食べください。

 

 

【本漬け】・・・しっかり漬けこみますので保存食として使えます。

[調味液]

材料

らっきょう1kgに対して

・水180ml
・みりん50ml
・砂糖250g
・トウガラシ少々

作り方

①下漬けをしたらっきょうを取り出し、根や余分な部分を切り取り大きさを揃える。
②流水の中に3日前後浸け、塩抜きする。
その際、上下を入れ替えて、まんべんなく塩が抜けるようにする。また、大きな粒ほど塩が抜けにくい。
③75℃のお湯にざっとらっきょうを通す。(この後、1粒食べて塩加減を確かめると、失敗が少ないです)
④ステンレス製の鍋に甘酢を作る(必ずステンレス製の鍋をお使いください。アルミ鍋などをご利用になられますと、アルミの成分が酢で溶け出すことがあります。)
調味液の材料を鍋に入れ、70℃まで熱し、火を止める。
温度が30℃以下になったら、食酢250mlを入れ、味を見ながら砂糖、食酢、トウガラシを増減する。
⑤密封できる容器に、らっきょうを満杯にし、調味液を入れてふたをする。
⑥しっかりふたをした容器を、65℃~75℃の温水に30分つけ、その後水で冷やす。
※10日位で食べられます。
※1度ふたを開けたら、その後は冷蔵庫で保存して下さい。

 

その他、お好みで「しょう油漬け」「梅干し漬け」「キムチ漬け」「こうじ漬け」などもお試しください。